美容と健康に効果があることで、人気が高いローヤルゼリーですが、その品質は何で決まるかご存知でしょうか?
特有成分「デセン値」の高さと、たんぱく質の鮮度が、ローヤルゼリーの品質を左右するそうです。
ユーラシア大陸の中央部には、世界最大クラスの広さを誇る「チベット高原」があります。
「チベット高原」は、中国語では、「青蔵高原(ちんぞうこうげん)」と呼ばれ、その大部分が、20世紀後半から中華人民共和国に領有されています。
現在、日本国内で消費されるローヤルゼリーは、90%近くが中国産だと言われています。
その中でも、青蔵高原で採取されるローヤルゼリーは、デセン値が高く、最高級の品質を維持しているそうです。
「ビーアンドビー」のローヤルゼリーは、青蔵高原青海湖周辺の養蜂園で採取されます。
標高3,200mもある養蜂園は、富士山の8合目と同じくらいの高さで、9月に雪が降ることもあるそうです。
しかし、夏は日照時間が長く降水量が少ないので、青蔵高原は、ローヤルゼリーを生産するための理想的な土地となっています。
広い青蔵高原で一面に咲き誇った菜の花が、ミツバチの豊富な蜜源となります。
また、害虫や雑菌などの被害を心配することがなく、農薬や抗生物質などの悪影響を受けない環境も、青蔵高原産のローヤルゼリーのメリットです。
青蔵高原の素晴らしい環境の中で育ったミツバチから、新鮮なローヤルゼリーが、小さなスプーンで1さじ1さじ丁寧に採取されていきます。
王台ひとつからは、たった0.3gほどしか採取することができないローヤルゼリーですから、養蜂家の方の苦労がうかがわれ、値段が高いのも頷けますね。
青蔵高原で回収されたローヤルゼリーは、鮮度をキープするために、即刻、冷凍保存されるシステムになっています。
このようなプロセスを経て出来上がったのが、「ビーアンドビー」の青蔵高原産ローヤルゼリーです。
菜の花100%の生ローヤルゼリーは、約1か月分が税込価格6,720円だそうです。